2016年から世界は変わったのかもしれない

昨年末にアメリカの大統領選挙がありました。大方の予想を反してトランプ氏が勝ったのはニュースで多く報道されました。
専門家はヒラリー氏の当選を予想していたようですが、私はトランプ氏が勝ったのはある意味当然なのかと感じました。
現在アメリカは世界の中心にいるので、世界のことを第一に考えてくれる人が大統領になってほしいと思うのは、日本を含め多くの国が考えることです。
しかし、選挙権のあるアメリカの人からみればどうでしょうか。自国から遠く離れた外国のことばかり考えている人より、自分の生活のことを考えてくれる人に投票するのは当然のことだと思います。
既存の政治では自分の生活は良くならなかったので、過激な発言だけど何か変えてくれるかもしれない人に投票しようと思うのは、分からなくはありません。
2016年はイギリスのEU離脱やトランプ氏がアメリカ大統領選に当選など、既存の枠組みから大きく離脱する動きがありました。
それに続いてヨーロッパでは反EU派の台頭など今年も大きな動きがありそうです。
ひょっとしたら昨年から世界は大きく変わり始め、50年後に振り返った時に世界が大きく変わったのは2016年からだったと言われるのかもしれません。屋根リフォーム 単価